2009年8月21日金曜日

波の合成

波の合成

複素数の掛け算と似ている。

複素数の掛け算→計算の結果、それぞれの成分が交じり合わない。

2+3=5

の、結果(5)だけみたら、
元の式が1+4だったのか、2+3だったのか、判別できない。

波の合成の場合は、
λ1 + λ2 = λ3

λ3の中には、λ1とλ2の両方の成分が含まれている。
その波が音波の場合、λ3を聞いたら、λ1とλ2の両方が聞こえる。
その波の形を見た場合、λ3の中には、λ1とλ2の両方の形が含まれてい
る。

例外は、λ1とλ2の波長が同じ場合。
大きくなるだけなので、λ3を見ただけでは、λ1とλ2がそれぞれどんな
大きさの波だったのかはわからない。

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