2010年2月28日日曜日

2-1 脳・マインド_19

 イメージを形にすること。これは頭の特徴的な働きです。「壁に落描き」は、猿(動物:象徴的に「猿」と表します)にはできません。
 図では、頭に生じたもやもやしたイメージを、外に見えるイメージに創り上げるプロセスを「イメージ」にしています。
 これは、「猿」や「機械」(コンピュータ、象徴的に「機械」で表します)にはできません。
 一方、人の脳は「猿」や「機械」と比べてメモリが少なく、波のように揮発するという特徴があります。メモリを8個使うとストレスで何もできなくなります。
 メモやカード(メモリ)を使うのは、対策として考えられます。

2010年2月26日金曜日

「電卓」と「繰り返し」


3-6 数学_07
Originally uploaded by kf333
この、「再帰的繰り返し」は、

動物や鳥の鳴き声にはない、人間だけが獲得した「言語」のもつ仕組み。
それは「括弧でくくる」ということ。

その結果的には、合わせ鏡が生ずる。

そして、そういう「繰り返し」を、「面白い」と感じる。
なんだかわからないけど、「美しい」と感じる。花や木やフラクタル図形のようなものに。f分の1ゆらぎをもつ音楽に。

日本の古い町並み、庭園や箱庭に。わくわく感。隠れ家的な。

頭のメモリとエントロピー


カード 1月分_13
Originally uploaded by kf333
人がカードやアウトラインソフト(ワープロ)等を使わずに、頭の{メモリ・RAM・頭のデスクトップ}で、すべて把握可能なのは、

図のような、2つ分けの単純な場合でも、

(その深さは)2階層目程度。

3階層目だと、メモリの容量をオーバーしてしまう。

ただし、オーバーするのは、左脳。
右脳でイメージ的にぼんやり眺めるくらいはできる。

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一番左の{□・四角}1個を見たときに、頭が受けるエントロピー圧(ストレス)は、

 H=0

□が2個の場合(2段階目)、頭が受けるエントロピー圧は、

 H=1

□が4個の場合(3段階目)は、

 H=2

□が8個の場合(4段階目)は、

 H=3

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三段階目(H=3)は、容量オーパーなので、頭がストレスで、というより、全体(たった8個の□)が、把握できない。

人が記憶できる容量と言われる7個は、H=3の少し手前。
(8進数がいいのではないだろうか)。

木の枝分かれを見る場合は、枝の先が3つ又、または枝が2段階に分かれてて、その先に実がなっているような段階では、もう把握できない。

サルは、ぱっと見て、覚えて、さささっと木に登って、どんどんとっていく。
生存競争。

人は、そのメモリ(空間把握能力)を失ってしまった。
しかし、そのかわりに、{言語・言語野・言葉・会話・コミュニケーション}の能力を獲得した。

これは、脳の中での、言語の再帰的ルーチンと関係しているのではないだろうか。

すなわち、鳥や動物の鳴き声と、人の言葉との、もっとも大きな違いは、{「再帰的定義」・「括弧でくくること」}である。

しゃべれる九官鳥には、これができない。

「それ」は「これ」で表される。

「これ(それ)」

関数f(x)も、かっこでくくる。

そして、括弧でくくる、ということは、合わせ鏡。

言葉の世界は、合わせ鏡が生じて、フラクタル図形のような、無限の繰り返し、このようなことが、頭の中の波(すなわち、思考は粒子ではなく頭の中の波・電磁波のようなもの・あるいは心は量子ゆらぎてきなもの)では生じている。

こっちがぐるぐるする、かわりに、単純なビットマップ的なメモリにぐるぐる電気・波が流れ続けるようなのが無くなった。

ベイズ

カード 2010年 2月分_032

カード 2月25日_04

推移

左脳 鏡
    ↓
   剣
    ↓
右脳 玉

生きたまま取り出す・・・と、

まだ動いている。

カード 2月25日_02

( ) → ( : ) → (S) → (@)


心(脳)と心(心臓)

生物の卵の細胞は、2つ分け、2つ分け・・・が進んでいく。

大きく2つに分かれて、それぞれが更にそれぞれの卵(脳や臓器)で再帰的に分割していく。

右脳と左脳。腎臓。手足。

分かれないものがある。1つのもの。心臓、腸、背骨、肝臓・・・

分かれないものは、基本的なもの。
{チューブ・ミミズ}のような環形動物がいるように。

細胞は、複合して進化してきた、という説がある。リン・マーギュリスの共生進化。
光合成を行う藻類に鞭毛だけの動物がぶつかって、ミドリムシ(ユーグレナ)ができた。お互いに「動く能力」と「炭酸同化生成物」を与えあって、居心地がいいからそのままそこで世代交代しながら、生きてきた。

臓器も、塊の単位になっている。
これは、DNAレベルで、それぞれの部分を造る場所があり、それらが、DNAの場合は長い1本の連続(ポケット1つの原則)で、1つの生き物となっている。

時系列で繋がって蓄積していくDNA情報。「細胞」が蓄積するPoICのドック。

DNAの場合は、立体的にごちゃごちゃ、っとなって、その塊の中で、タンパク質がつくられていく。

長いヒモというより、それがくちゃくちゃ、と丸まっている感じ、で、その中の空間で。
卵の中の幼生のように。

普段は活動しないけど、それは一次元的に伸びる4進数の情報に過ぎないけど、
それが三次元的に、くちゃくちゃ、っと丸まって、そこで創発が起こる。

PoICの場合も、普段は時間順にカードを蓄積していくだけ。
それが、再生産の時は、くちゃくちゃ、っとかき集められて、机の上で二次元的に配列、カードを繰って眺めている人の頭の中では、イメージの無意識のところで、立体的にあれとこれと、が、ぼんやりと、ゆるく、干渉しあっている。本人は全く気づかないうちに。

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「culture」の「耕す」というもう一つの意味。
(私だけかもしれませんが)カードを再生産するのにくったり並べ替えたりしていると、なんか「耕している」ような感じがします(これについてはもうちょっと考えてみる)。

2010年2月24日水曜日

紙でアウトライナー

ごちゃごちゃから創発

(スキャナDR-150にカードを取り込んでブログに載せるテスト)
 















・結構きれい(設定は何もしていない。いきなり接続して読み込ませた。)

・カードの罫線は読み込まれていないような感じ(!)(JPEG形式の場合)
 pdf形式の場合も、ほとんど罫線は見えないけど、拡大したら、うっすら分からないくらいに、水色の罫線が表示される。

2010年2月23日火曜日

3-4   化学 - 分子の振舞い -

(※再生産途中の文章を貼り付けて、外から、「別の人の書いた物」の様に見てみる)

水の変化は、相転移

惑星
冷たいと氷、熱いと蒸気。水が流体でいられるのは、0℃から100℃の間です。

太陽系の上に、惑星が1から4まで、ぽつぽつと配置されています。距離は、概ね対数的です。

4番(火星)は遠すぎるので、水は氷{固定・◎}の状態です。

3番(地球)は、水は流体です。ここはちょうどカオスの縁にあたる距離です。
0℃から100℃の間の状態、{周期・∽}~{細胞・@}にあたります。

2(金星)~1(水星)番は近いので、水は蒸気{カオス・∴}です。

この、太陽放射と距離の関係が、水(流体)が存在するお膳立てとなっています。

惑星の配列が、対数的なので、太陽の位置に近づくほど、ぎゅっと密になっており、その結果として、遠くや近く、そしてちょうどいい距離の所に、配置されているのかもしれません。



惑星
--------------------------------------
   水星 金星 地球      火星
--------------------------------------
距離  1  2  4       8
水  蒸気  〃  水・流体    氷
状態 カオス 〃 カオスの縁 周期  固定
    ∴  ∴  @   ∽   ◎
クラス Ⅲ  Ⅲ  Ⅳ   Ⅱ   Ⅰ
-------------------------------------- 

    

H2O

H2O

-----------+----------+---------+------
0K   273K 300K  373K
(-273℃) (0℃)  (27℃)   (100℃)
-----------+----------+---------+------
   氷    水  温水    蒸気
           ・カオスの縁
        ・{液体・流体}の性質が創発
-----------+----------+---------+------

(図)



自己触媒作用
自己触媒作用


  +-- a
 ba  | +--→ ab
 +→ b --+

 ・a→bでabが生成。
 ・このabは、「b→aでbaが生成」する反応を促進(触媒作用)


  +-- a --+
 ba ←---+ | a、b
   b -+

 ・b→aでbaが生成。
 ・このbaは、「a→bでabが生成」する反応を促進(触媒作用)

お互いの生成を触媒作用で促進し、加速する。

Ref:「複雑系入門」(井庭崇著),p.121

カード 0223

同時→瞬動

Trinity←→陰陽

2010年2月22日月曜日

2-7-3  ・問題解決

「雲から雨粒」
ドラッグ アンド ドロップ。
情報エントロピーの減少。
「再帰・創発・相転移」

問題解決
 特に、人間の脳だけの{力・能力}

いくつかの事例{数値、統計データ・作業・勉強}。そこに共通するプロセスは、「粒が{増えて・たまって}相互にぶつかり」、「塊になって落ちる」。

これはPoICの{ドック・Trinity}と同じ。

2010年2月21日日曜日

1-1-2  ・カード

今、再生産途中の文章の一部を、ぽつぽつとブログに貼ってみて、「外から眺めてみる」m(. .)m
書いている渦中で「中から見る」より、客観的に見れそうなので。
内容的におかしかったら、{修正・削除}することにする。まだまとまっていない物でも貼ってみる。


生きている、ドックの細胞

カードの面白いところ(当初予想していなかった{側面・効果})は、発想や気づき、記録が、一枚のカードとして「収束」するというところ。

それは、頭の中の出来事である「再帰・創発・相転移」(鏡・剣・玉)が、やがて現われてくるであろう、しかしまだ形の見えない、大きな生き物の細胞が、1個できる、ということ。

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野帳{発散・ブログ}

→カードへの転記・・・{収縮・(初めは)おっくう(増えるのは楽しい)}・・・これこそが収縮

カードへの転記は、{カード・細胞}が生まれること。
その何が楽しいのか。それは「種」であり「実」であること。

「たった今描いた、3枚のカード」からでも、自分の好きな形をした再生産物が生まれるだろう、その可能性。それをみて、にんまりしたとしても、他の人からみたらそれが面白いのかどうかわからない、いや、むしろ面白いという保証は全くない(!)のですが、特に{まだ文章化されていない発想カード・記録や参照と結びついた発想・記録からあぶり出される今まで見えなかったパターン}、これらの文章化や形を見てみたいこと、それをみて自分が楽しい(内容は自分の好きな分野・ジャンルであるから)ことだけは確かです。


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発散か、収縮か

{野帳・宇宙・ワード・欧米的}

{カードへ転記・箱庭・一太郎・日本的}

GTDで1つ増えたTODOリスト、これは、まだどうなるか分らない、発散的なイメージ(結論が出ていない)でしかない。

一方PoICの1枚のカードは、「鏡・剣・玉」(再帰・創発・相転移)からなる1つの{セット・箱庭・幕の内弁当・一匹の生き物}(結論が出ている)である。

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カードか、マインドマップか

カード力{セル化・くっつかない・筆算効果}

マップ力{線図・ダイアグラム・くっつく・マッピング}

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マインドマップは、前述の発散・収束で見ると、発散である(ただし、それが1枚の{紙・カード}に、結果的に収まるので、一歩引いてみると、収束している)。

カードは、1枚1項目であるならば、収束である。

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2010年2月20日土曜日

1-1-1-3  ・学習

再生産で、煮詰まってきたので、ちょっと一部をブログに貼り付け。これを見て、内容が「おかしいな」と思ったら、修正(^^;



ここでは、学習(やそれに関する)効果について述べます。

先述(1-1-1-2)で述べた「データベース」は、粒がたまった{物体・オブジェクト}ですが、これは面白い振る舞いをします。外部への{応答・反射}です。

先述のデータベースは静的ですが、この動的な振る舞いについて、です。

箱の中の知識を増やす。
カードは時系列に並んでいきます。

このカードの中で、再三{使用する・抜き出されて参照される}カードは、神様領域にあります。

例えば電話番号簿。

その他、目前や中長期の目標に対して蓄積していくカード。

これらは、時間(t)ではなく、テーマ(x、y・・・)で並んでいます。これらは、タブカードで区切られており、並べ替えることにより、組織化していきます。

{タブ・タグ}を{付けて・挟んで}自己組織化する{神様・ゴースト}領域を見るのは面白いです(e.g.「nSage」)。

言霊

Sketchへのコメント書き込みが、今うまくいかなかった様なので、下にメモ


m(. .)m面白いですね。

日本語では、例えば「いただきます」、という{言葉・単語}には、(・・・こういう例は、英語にもあって、私が知らないだけかも知れませんが)、

「私は目の前の物をこれから食べる」という、周りへの連絡や意思表明というだけではなく、

目の前の生き物の命や、これが目の前にたどり着くまでの{苦労・経緯}(例えば「お百姓さん」とか)への思い、感謝といった意味が含まれるのかも知れません。

英語だと、そういう思いやイメージが、例えば「神に感謝」という形で、その対象が1つに統一されているのかも知れません(欧米人でないのでわかりませんが)。

>ゴースト
例えば、「仏」という単語について、(私は宗教とかぜんぜんやってませんが、)

{精神、心、魂、ゴースト、行動パターン、}そういう感じの単語で表される物について、{仏・仏様}というと、ださださですが、なんだかより魂がやどっていそうな(?)気がします。

クラークの2001で、「スターチャイルドが誕生した」というより「成仏した」という方が、なんだか日本語的というか、・・・(?)

---------------
確かに、「いただきます」について、

数学(一階述語論理)で「いただきます」って、表現(?) できないですよね。

英語・プログラム言語(二階述語論理)だと、「I will eat.」みたいな、なんとなく{作業記録・動作予定}的。

日本語(高階述語論理)だと、 生き物やお百姓さん{と・へ}の、目に見えないつながり{感謝の気持ちとか、想像・思いやりとか、、身体が消化・分解してアミノ酸を吸収・合成するときも、その一言の意識で全身の受け取り方が違うのかも(?)}的な意味が含まれていて。
さらにその意味が個人や状況によって違っていて、その明確な意味すらも無かったりして、、
とにかく数学やプログラム言語と比べたら、ゴーストみたいな、雲や煙みたいな、分け分らない言葉ですね。

 で、LISP的な言葉や考え方では、複数の意味や言いたいことなどを、括弧でくくって、表現していて、よりゴースト(鏡、雲、煙)に近いような気がします。

 ↑
最後の1行を、括弧でくくりながら書き直し
 ↓
 で、LISP的な{言葉・考え方}では、複数の{意味・言いたいこと・etc}を、括弧でくくって、表現していて、より{ゴースト・鏡・雲・煙}に近いような気がします。

-------------------
GTD(TODOリスト)・・・二階述語論理の考え方。なんでもTODOリスト化しようとすると、あふれてしまう。

PoIC ・・・とにかく順番にカードを入れていく。このこと自体、よりLISPに近い。動詞じゃなくて、名詞、記述的。

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GTD 「○○したい」煩悩、欲
  頭のめらめらをカードに書き写して「忘れて」も、そのカードを見るたびに、めらめら。疲れる。


PoIC 頭のめらめらをカードに写して、ためていく。ホントに忘れ去ることも。後から見返すと思い出すから、忘れ去ることさえもおそれない。

2010年2月18日木曜日

記号

使いたいので、自分のためにメモm(. .)m



(参照)

その他の便利な記号

  • e.g.:例えば
  • i.e.:すなわち
  • cf. : 比較せよ
  • ∵ : なぜなら
  • ∴ : したがって
  • p. :ページ
  • pp.:ページ(範囲指定、pp. 102-104)
  • via : 〜経由で(e.g. 二次ソースを経由して一次ソースを知った場合、一次ソース via 二次ソース)
  • after : 〜にちなんで

記録カード

測定機器に分析させる順番(書かないと分からなくなる、)

◎記録カード(記録後)

本人にとっては、これが、{セル・魂・水滴・雫}

二分分け

仕事を、機械的に細かく分けすぎてはいけない。

機械的に、順序・段階で、

1□____________
2□____________
3□____________

(分けるときにあまりにも細かく)、臓器ごとに分けると、鮮度が落ちて、目が死んでしまう(あくまで自分の場合)


図で例えると、魚の心(仏)、「8を占める2」を取り出す。
それを、まな板に乗せる。


「にふん分け」(2分分け)ではなく、「にぶ分け」(二分分け)


一寸の虫にも、二分の魂


Q…二分の魂が本当にあるのか?

→A…「ジップの法則」(べき乗則)

◎記録カード

会社での計数データ記入用

2010年2月17日水曜日

虫の本

カード 0207

会社の仕事の資料のコピー

2010年2月16日火曜日

2010年2月15日月曜日

カード 0215

メタ

周期

2010年2月12日金曜日

スケッチ

現在の会社での研究、及び今後の発展について、①カードにだだーっと描いていったり、切り貼りしたりして、②それを並べた。

下の3枚の塊は、これまでに得られた結果。

上の左右の5枚の塊は、それぞれ今後の発展①と②。

左は、内容的にGTD的。

右は、内容的にPoIC的。

これらのカードを描いていくとき、手や頭の赴くままに、「スケッチ」的に進めていった。

(スケッチについて)


写真はたまたまきれいな形にそろっているように見えるが、特に枚数がきりが良くなくても、カードにして並べると、きれいに見えるはず。

というのは、ある分野の枚数が偶数なら、ブロックを四角く並べる。奇数なら、四角く並べて上に標題的に1枚、など、どんな枚数でもきれいに並べられる。

カード 0212

環境・生物調査

物質のフロー

生物多様性と分類の規模

生物多様性の比較

2010年2月11日木曜日

カード 1月分

カード 0211

本棚のエントロピー変化

合わせ鏡(写像)

ほぼ人工知能

2010年2月10日水曜日

カード 0210(2)


α(コントロール・パラメータ)

雪崩

エントロピーH

平均偏差

カード 0210

デフラグ(断片を繋ぐ)

机の上のエントロピー

2010年2月8日月曜日

カード 0208

煮詰まった時

収縮とサバイバル

電卓化

自然の中の運動(直線と円)

2010年2月7日日曜日

カード 0207

プレゼン用資料 原案(プロット・プロトタイプ)

2010年2月6日土曜日

Pohikugusa

Pohikugusaが感覚的に(じわじわと)面白い(興味深い)ので、コメント欄に書き込みをしてしまい、うまく投稿されなかったので、メモ的に貼り付け(以下)


Wikipediaには、


>『徒然草』(つれづれぐさ)は、吉田兼好(卜部兼好、兼好法師、兼好)が書いた随筆。清少納言の『枕草子』、鴨長明の『方丈記』と合わせて日本三大随筆の一つと評価されている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%92%E7%84%B6%E8%8D%89

とありました。


紫式部の『源氏物語』・・・なんとなく、GTD的(?)な感じ

清少納言の『枕草子』・・・PoIC的(?)
    >『枕草子』には、「ものはづくし」(歌枕などの類聚)、詩歌秀句、日常の観察、個人のことや人々の噂、記録の性質を持つ回想など、彼女が平安の宮廷ですごした間に興味を持ったものすべてがまとめられている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85%E5%B0%91%E7%B4%8D%E8%A8%80

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このエントリーから、「随筆」が{面白そう・PoIC的}に、{思えて・見えて}きましたm(. .)m

随筆(Wikipedia)
>筆者の体験や読書などから得た知識をもとに、それに対する感想や思索、思想を散文によってまとめたもの。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%8F%E7%AD%86

「鏡・剣・玉」(再帰・創発・相転移)的。

版を重ねてみる

Ver.Up作業 ={再帰・創発・相転移}
         ={複合システム・複雑系}


カードをまとめていく。とりあえずテキスト化。アウトラインソフトにテキストを打ち込んで、HTML出力。
(New node)は、まだテキスト化していないカードの分の空白。

色つき版 ・・・文字に色を塗るので、更新が遅れる。


・まだメモレベル(時間がかかっている) 2月6日

8割方、カードを入力できた(カードからの純粋なテキスト化には、無理な点がある。特に、図) (10割入力できたら、今後文章化していく) 2月13日
・第1章の構成を大幅に変えてみた 2月14日
 
変更前】1.GTDからPoICへ 2.野帳 3.カード 4.ドック
 【変更後】1.ドック 2.カード 3.野帳 4.GTDからPoICへ

 変更前は、解説的。PoICへの個人的な経緯、PoICの構成の、一番下の野帳から、カード、ドックへと、ピラミッドを積み上げるように、教科書的に並べている。
 しかし、これはHawk氏のマニュアルの{劣化版・マイナー版・付け足し分だけ}のような感じでもある。「細かいところ、詳しいところは、Hawk氏のマニュアルを参照に」という感じ。{頼って・依存して}いる。あまり、面白味がない。機械的。下から読んで、やっと現在にたどり着く。砂を噛むような感じ。

 変更後は、ドックからスタートしている(ことにしてみた)。メタ配列。目の前の、「ドック」こそが、生きていて、それを、生で、ダイレクトに、描く。ドックにためていって、データベースができあがり、それは、人工知能のような、学習や、再生産といったものを、構築している。そこには、カードという粒子の蓄積(鏡)から、カードが相互作用{関連・粒のぶつかり合い・組織化}して、生の性質に近づく(創発・剣)。

 では、そのドックという{個体・脳}を構成する、個々の{細胞・脳細胞}(カード)とは、どんなものか、カードについて{気付いたこと・発想したこと}について、描いていく。

 さらに、カードの{種・元}となる発想、その発想が{生ずる・ひらめく}ところ、そしてそれを捕らえる野帳について、描く。
 野帳は、「細胞(カード)の下のミクロ細胞」という階層的に下の段階の位置づけではない。どちらかというと、鏡である。写像の写し先。景色を写す、凍った氷のような、反射板のような位置づけ。カードを野帳的に使うときは、これも同じ。

 個人的な、
GTDからPoICへの経緯、これは、個人の、1回性の、歴史みたいな、記録みたいなものなので、この章(第1章)の{しめくくり・あとがき・解説}的に、最後に配置する。

・2009年分の全カードを、何らかの形でアウトラインソフトに入れた。そしてそれをHTML出力した。それを
第1.17版(Ver.1.17)で載せた。
 これは、まだ収束されていない。
第2.x版(Ver.2.x)では、収束させていくとよいのでは。
 収束させる中で、そぎ落としも起こるだろう。基本的には、1つの単位(例.1節)で1つのオチでいいのでは。「鏡・剣・玉」の流れで。カードを3つ分けする感じで。であれば、①事例的な部分(鏡の粒を順に述べる部分)(鏡・剣)と②結論的な部分(剣から玉を落とす)(剣・玉)の2つから成るのでは。
---------
 ① □
 ② ○
---------
のような。その内容は、

---------
-----------------
 ①□   ←・・・(□△)
 ②○   
・・・(△○)
--------------------------

のような感じで。これであれば、そぎ落とされると思われる様な多くの部分が①□に入るのでは。

○アウトライナーへの機械的な入力は、かなり時間がかかる。図にできない情報はテキストファイル上では消え、カードの{内容・情報}が、何割も失われている。
(2月20日)

2010年2月4日木曜日

カード 0204

発想

液体・流体

水圏

2010年2月2日火曜日

「複雑系」の意味と形

以下はエントリーTrinityまたはComplex system?のコメント欄に、思ったことを書き込むと、長くなり、うまく投稿されなかったようだったので、保存的に以下にメモとしてコピペしておきます。


今改めて、この考え方は面白いと思います。
燃えるろうそくや原発の中の核分裂反応、わき上がり雨粒となって落ちる雲、実を落とす木もこれだなあ等、思います。

複雑系とは何か、ということについて、
このブログでは、それは(1)「複合系」であること、(2)その要素は「再帰・創発・相転移」であること、(3)その順序は「再帰→創発→相転移」という構造であること、またその「形」は(4)フラクタル構造であり、らせん状に伸びていくものであること、まで言われていますm(. .)m

おそらくまだ世の中では1980年代の終わりとかそのくらいから言われ出した、日本語では「複雑系」と暫定的に言われている今後変わってゆくかもしれないその言葉や概念を、単純な「形」で表しています。

他の本などをみても、そこまで簡単な言葉と形でモデル化して表したものは見ないです。
このブログで提案されているモデルは、

複雑系=複合系∋{再帰・創発・相転移}

再帰→創発→相転移→再帰→創発→相転移→・・・

のような感じで表されるように思います。

{再帰・鏡}の中の{粒・物質}の相互作用が{一定以上・閾値}を越えると{剣・創発・臨界状態・流体・運動を伴う物質・流体}になり、それが{一定値・閾値}を越えると{玉・相転移・情報・エネルギー・意味や意義}になる。

他の記述では、Wikipedia(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A4%87%E9%9B%91%E7%B3%BB)でも、いわゆる「複雑系」について、それがもつ要素(再帰・創発・相転移の3つなのか、もっとあるのか、2個や1個づつでも言い表すのか)や構造(再帰→創発→相転移の順なのか、さらにここで言われるようなフラクタルかつらせん構造なのか)について、これ以上、またはこの他のオリジナルなモデルで言い表したものは見ません。
 たいてい、複雑系の歴史・系譜や、含まれる分野のリストを力学・経済など分類分けしたもの、たくさんの事例を順次説明する、的な記述です。これらは、Trinity的な見方からすれば、①{鏡・再帰・個々の複雑系の事象を入れた箱}を②{剣・創発・表・リスト化・順序化}するまでの、3段階中のまだ2段階目のように思いますm(. .)m
 Trinityと同じか、違うのか、メタ的な立場から「複雑系」をあらわした独自の{1つ・一言}の{モデル・プロトタイプ・図}で表した「玉」を、他の記述ではまだ見ていないです。
 このブログでは、「複雑系」を「複合系」とし、その構造まで表していますが、他では、まだ「複雑(カオス)な系(リスト化)」という段階に見えますm(. .)m