2009年8月20日木曜日

合わせ鏡

量子力学→粒のメカニックス

場の量子論→空間の波動
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場の量子論では、
放出された光子が、すっと場の中に消えて、また現れて、
と言うように見える、と言われる。

粒子では説明できないが、波では十分あり得る。

そして、近年、これが脳の中で起こっているのでは、と考えられている。

これは、「合わせ鏡」そのものではないか。

鏡を合わせたら、映像は無限に小さくなる。

これは、A→B→A→B→・・・と、「(まさに)写像」が、
自動的に、繰り返されるから。ここで光子が行って返って、と
移動している。

脳の中では、海面上の、波の合成のように、光子が、お互いに
共振・反応して、時々刻々と、きらきら、ぱらぱら、めらめら、と、
その模様が変化している。

「合わせ鏡」の場合は、2枚の場合は、写像のルールが単純で、
どんどん小さくなっていく。

「脳」の中の場合は、A,B,C,D,・・・の複数の領域間で、
相互作用があるので、予想ができない。

(ただし、特定の領域間のみでの相互作用が繰り返されたら、
 偏って、全体のバランスが、不自然になってしまう。)

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