2010年2月6日土曜日

版を重ねてみる

Ver.Up作業 ={再帰・創発・相転移}
         ={複合システム・複雑系}


カードをまとめていく。とりあえずテキスト化。アウトラインソフトにテキストを打ち込んで、HTML出力。
(New node)は、まだテキスト化していないカードの分の空白。

色つき版 ・・・文字に色を塗るので、更新が遅れる。


・まだメモレベル(時間がかかっている) 2月6日

8割方、カードを入力できた(カードからの純粋なテキスト化には、無理な点がある。特に、図) (10割入力できたら、今後文章化していく) 2月13日
・第1章の構成を大幅に変えてみた 2月14日
 
変更前】1.GTDからPoICへ 2.野帳 3.カード 4.ドック
 【変更後】1.ドック 2.カード 3.野帳 4.GTDからPoICへ

 変更前は、解説的。PoICへの個人的な経緯、PoICの構成の、一番下の野帳から、カード、ドックへと、ピラミッドを積み上げるように、教科書的に並べている。
 しかし、これはHawk氏のマニュアルの{劣化版・マイナー版・付け足し分だけ}のような感じでもある。「細かいところ、詳しいところは、Hawk氏のマニュアルを参照に」という感じ。{頼って・依存して}いる。あまり、面白味がない。機械的。下から読んで、やっと現在にたどり着く。砂を噛むような感じ。

 変更後は、ドックからスタートしている(ことにしてみた)。メタ配列。目の前の、「ドック」こそが、生きていて、それを、生で、ダイレクトに、描く。ドックにためていって、データベースができあがり、それは、人工知能のような、学習や、再生産といったものを、構築している。そこには、カードという粒子の蓄積(鏡)から、カードが相互作用{関連・粒のぶつかり合い・組織化}して、生の性質に近づく(創発・剣)。

 では、そのドックという{個体・脳}を構成する、個々の{細胞・脳細胞}(カード)とは、どんなものか、カードについて{気付いたこと・発想したこと}について、描いていく。

 さらに、カードの{種・元}となる発想、その発想が{生ずる・ひらめく}ところ、そしてそれを捕らえる野帳について、描く。
 野帳は、「細胞(カード)の下のミクロ細胞」という階層的に下の段階の位置づけではない。どちらかというと、鏡である。写像の写し先。景色を写す、凍った氷のような、反射板のような位置づけ。カードを野帳的に使うときは、これも同じ。

 個人的な、
GTDからPoICへの経緯、これは、個人の、1回性の、歴史みたいな、記録みたいなものなので、この章(第1章)の{しめくくり・あとがき・解説}的に、最後に配置する。

・2009年分の全カードを、何らかの形でアウトラインソフトに入れた。そしてそれをHTML出力した。それを
第1.17版(Ver.1.17)で載せた。
 これは、まだ収束されていない。
第2.x版(Ver.2.x)では、収束させていくとよいのでは。
 収束させる中で、そぎ落としも起こるだろう。基本的には、1つの単位(例.1節)で1つのオチでいいのでは。「鏡・剣・玉」の流れで。カードを3つ分けする感じで。であれば、①事例的な部分(鏡の粒を順に述べる部分)(鏡・剣)と②結論的な部分(剣から玉を落とす)(剣・玉)の2つから成るのでは。
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 ① □
 ② ○
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のような。その内容は、

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-----------------
 ①□   ←・・・(□△)
 ②○   
・・・(△○)
--------------------------

のような感じで。これであれば、そぎ落とされると思われる様な多くの部分が①□に入るのでは。

○アウトライナーへの機械的な入力は、かなり時間がかかる。図にできない情報はテキストファイル上では消え、カードの{内容・情報}が、何割も失われている。
(2月20日)

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