2010年2月26日金曜日

カード 2月25日_02

( ) → ( : ) → (S) → (@)


心(脳)と心(心臓)

生物の卵の細胞は、2つ分け、2つ分け・・・が進んでいく。

大きく2つに分かれて、それぞれが更にそれぞれの卵(脳や臓器)で再帰的に分割していく。

右脳と左脳。腎臓。手足。

分かれないものがある。1つのもの。心臓、腸、背骨、肝臓・・・

分かれないものは、基本的なもの。
{チューブ・ミミズ}のような環形動物がいるように。

細胞は、複合して進化してきた、という説がある。リン・マーギュリスの共生進化。
光合成を行う藻類に鞭毛だけの動物がぶつかって、ミドリムシ(ユーグレナ)ができた。お互いに「動く能力」と「炭酸同化生成物」を与えあって、居心地がいいからそのままそこで世代交代しながら、生きてきた。

臓器も、塊の単位になっている。
これは、DNAレベルで、それぞれの部分を造る場所があり、それらが、DNAの場合は長い1本の連続(ポケット1つの原則)で、1つの生き物となっている。

時系列で繋がって蓄積していくDNA情報。「細胞」が蓄積するPoICのドック。

DNAの場合は、立体的にごちゃごちゃ、っとなって、その塊の中で、タンパク質がつくられていく。

長いヒモというより、それがくちゃくちゃ、と丸まっている感じ、で、その中の空間で。
卵の中の幼生のように。

普段は活動しないけど、それは一次元的に伸びる4進数の情報に過ぎないけど、
それが三次元的に、くちゃくちゃ、っと丸まって、そこで創発が起こる。

PoICの場合も、普段は時間順にカードを蓄積していくだけ。
それが、再生産の時は、くちゃくちゃ、っとかき集められて、机の上で二次元的に配列、カードを繰って眺めている人の頭の中では、イメージの無意識のところで、立体的にあれとこれと、が、ぼんやりと、ゆるく、干渉しあっている。本人は全く気づかないうちに。

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「culture」の「耕す」というもう一つの意味。
(私だけかもしれませんが)カードを再生産するのにくったり並べ替えたりしていると、なんか「耕している」ような感じがします(これについてはもうちょっと考えてみる)。

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