2010年2月20日土曜日

言霊

Sketchへのコメント書き込みが、今うまくいかなかった様なので、下にメモ


m(. .)m面白いですね。

日本語では、例えば「いただきます」、という{言葉・単語}には、(・・・こういう例は、英語にもあって、私が知らないだけかも知れませんが)、

「私は目の前の物をこれから食べる」という、周りへの連絡や意思表明というだけではなく、

目の前の生き物の命や、これが目の前にたどり着くまでの{苦労・経緯}(例えば「お百姓さん」とか)への思い、感謝といった意味が含まれるのかも知れません。

英語だと、そういう思いやイメージが、例えば「神に感謝」という形で、その対象が1つに統一されているのかも知れません(欧米人でないのでわかりませんが)。

>ゴースト
例えば、「仏」という単語について、(私は宗教とかぜんぜんやってませんが、)

{精神、心、魂、ゴースト、行動パターン、}そういう感じの単語で表される物について、{仏・仏様}というと、ださださですが、なんだかより魂がやどっていそうな(?)気がします。

クラークの2001で、「スターチャイルドが誕生した」というより「成仏した」という方が、なんだか日本語的というか、・・・(?)

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確かに、「いただきます」について、

数学(一階述語論理)で「いただきます」って、表現(?) できないですよね。

英語・プログラム言語(二階述語論理)だと、「I will eat.」みたいな、なんとなく{作業記録・動作予定}的。

日本語(高階述語論理)だと、 生き物やお百姓さん{と・へ}の、目に見えないつながり{感謝の気持ちとか、想像・思いやりとか、、身体が消化・分解してアミノ酸を吸収・合成するときも、その一言の意識で全身の受け取り方が違うのかも(?)}的な意味が含まれていて。
さらにその意味が個人や状況によって違っていて、その明確な意味すらも無かったりして、、
とにかく数学やプログラム言語と比べたら、ゴーストみたいな、雲や煙みたいな、分け分らない言葉ですね。

 で、LISP的な言葉や考え方では、複数の意味や言いたいことなどを、括弧でくくって、表現していて、よりゴースト(鏡、雲、煙)に近いような気がします。

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最後の1行を、括弧でくくりながら書き直し
 ↓
 で、LISP的な{言葉・考え方}では、複数の{意味・言いたいこと・etc}を、括弧でくくって、表現していて、より{ゴースト・鏡・雲・煙}に近いような気がします。

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GTD(TODOリスト)・・・二階述語論理の考え方。なんでもTODOリスト化しようとすると、あふれてしまう。

PoIC ・・・とにかく順番にカードを入れていく。このこと自体、よりLISPに近い。動詞じゃなくて、名詞、記述的。

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GTD 「○○したい」煩悩、欲
  頭のめらめらをカードに書き写して「忘れて」も、そのカードを見るたびに、めらめら。疲れる。


PoIC 頭のめらめらをカードに写して、ためていく。ホントに忘れ去ることも。後から見返すと思い出すから、忘れ去ることさえもおそれない。

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